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みさき投資とは

COMPANY

企業理念

「三益」の追求

「企業益」を以て「投資家益」を実現し、両者を以て「社会益」の増大に貢献する。
私たちの働きを通じて投資先企業や顧客の皆様にユニークな価値を提供し、社会に貢献してゆくことを目指します。

企業経営こそが経済のエンジン

資産運用業界において最も重要な責任は顧客に対する「受託者責任」、つまり「投資家益」を最大化することだとされています。しかしながら、その最大化の方法は運用者それぞれの自由演技に委ねられています。私たちは、『働く株主®』として投資先企業の「企業益」を最大化することにより、この受託者責任の全うに努めます。

「企業益」とは投資先企業の経営進化を通じた競争力向上のこと。日本企業の競争力を高めることは、日本経済の再興につながります。

「投資家益」とは株式投資のリターンを通じた家計や年金加入者の利益のこと。家計所得の多様化や年金財政の強靱化につながります。

付加価値額においても雇用者数においても圧倒的な規模を誇る上場企業への投資だからこそ実現できる、「社会益」の増大を目指します。

社名の由来

みさきは山と海という二つの壮大な存在が出会うところ。高台にあって、灯台が置かれることも多い。

晴れた日には、遥か遠くまで見渡せる、気持ちの良い場所。
悪天候の日には、沖で揉まれる船にとって、揺るがぬ道標を示してれる安心の場。古の人はその場所を「聖地」と考え、神を祀ることも多かった。

大辞典をひも解いてみると、「みさき」という言葉には御先・御崎という字もあてられ、
「貴人などの先に立って道案内・先導すること」ともある。

事業経営も投資業も、どちらが山で、どちらが海かはわからないが、どちらも社会的に大きな存在。事業の性質こそ違っても、日々、環境の荒波に揉まれ、道標を失いがちなことは同じ。

良い時も悪い時も、静かに遠くを見通し、美しく咲く投資事例を創りだしたい。

また、その積み重ねが日本らしい新たな投資モデルの先駆け、となるような存在になりたい。

岬、御先、美咲 ・・・

『日本の株式市場における、みさきのような存在になりたい』

そんな想いを込めて「みさき投資」という社名をつけました。